2017年2月20日月曜日

クイーンズタウンの秘密のトレイル;クイーンズ・ドライブ

クイーンズタウンの隠れたトレッキングルートであるクイーンズ・ドライブを歩いてきました。リマーカブル山脈の切り立った山肌の麓を歩きぬくトレイルですが、一般的には地図にも載ってなく、知られていないルートです。地元のアドベンチャー好きトレッカーには密かに知られている一日トレッキングルートです。

 クイーンズドライブはリマーカブル山脈の西側(クイーンズタウン、ワカティプ湖側)の斜面を横切るうルートですが、前半の道のりは切り立った斜面に細かい瓦礫が積もる中を横切るような道のりで、見下ろすと2000mの斜面を一気に転げ落ちていきそうな感覚がずーっと続くトレイルなので、雪の解ける真夏(2月ぐらい)の時期で風(西風、南風)が無い日にしか歩けないような道のりです。後半は大きな岩が積もった谷間を歩いてきますが、ここも岩の上を常に歩くため気軽にはなかなか歩けないところが1時間は続きます。この区間は道標も無い所となる為ルートファインディングの経験が必要な道のりになるでしょう。以上のようなことから一般的にはお勧めできないトラックです。途中に絶景も拝めますが、この絶景ならリマーカブル・スキー場のシャドウベイスンリフト降り場の正面の岩肌を15分ぐらいだけ登ったら見晴らせる景色にも近いものです。


(クイーンズ・ドライブはリマーカブル・スキー場の駐車場が出発点で帰着点となる周回コース。約12km、これを私は5時間半ほどかけて周回してきました。)


(スキー場の駐車場が標高1600mほどで、スキー場のゲレンデの道のりをシャドウ・ベイスンリフト上部まで冬にはスロープになる砂利道を歩いて行けます。このリフト降り場が大体1935mの標高でこの区間を上ってくるのがこの日の最大の高低差のある登りとなります)


(このクイーンズ・ドライブは地図にも載っていないルートなので、その入り口となるところが分かりにくいでしょう。シャドウ・ベイスン・リフト降り場の正面の岩肌を電波塔がある見晴らし台まで登っていけるトラックはすぐに分かると思いますが、その途中から山肌の裏側へと向かう細い砂利道があります。)


(このルートを歩こうと考えている人はまず、この入口から始まる崖っぷちの小道を見て行けるかどうか判断してください。この後は恐らく引き返すことの方が困難に思える道が続くことになります。写真では日影になっている岩壁の下にその岩壁に沿うようなトラックがあるのが分かると思います。)


(崖っぷちの小道を歩き始めたらずーと西側は絶景が眼下に広がります。但し前方の足元に集中して歩くことになると思うので、あまりこの眼下を見ることはできないかもしれません。)


(入口から実際1.2kmほどがこの崖っぷちの、瓦礫の小道が続く区間です。何度か峰を超えていきますが、峰と峰の間をこの写真のような斜面を横切ることになります。その斜面にもトラックがあるのが分かるはずです。そのトラックのところは崩れやすい瓦礫が払われて土が露出しているので、その土の上を歩いていけばかなりグリップがあって谷底に滑って行くようなことは無いでしょう。ただその道のりが斜めになっているところが大半ですが、所々かなり細かったり、上り下りがきつい部分も出て来るので立ち止まることができず常に前進し続けることになるでしょう。) 


(クイーンズドライブの入り口から1時間弱で大きな岩が積もった谷間に出てこれます。ここでは安心して絶景を見晴らせるでしょう。私は写真の右奥の小山に登って絶景を見晴らしながらランチとしました。)


(大きな岩が積もり広がる山裾にはところどころ平らなところもあって、ここには遊覧飛行やこのクイーンズドライブを歩く人用のヘリコプターが着陸することもあります。写真はそのランディングスポットからクイーンズタウン、ワカティプ湖を見晴らした景観です。)


(崖っぷちの小道が終わった後は大きな岩が積もった谷間を歩くことになり、この区間はさすがに道跡が残るようなところでもなく、道標は無い所を山肌に沿うようにその麓を歩いていくようになります。大きな岩の上を歩くので時には浮石もあるし、とがった岩の上を飛び移るように歩くことにもなり、気軽に歩けるところではありません。)


(この岩ばかり広がる谷間に野生のシカ(たぶんシャモア?)を見かけました。この辺りはハンティングも行われる場所です。)


(岩場、瓦礫場が続く道のりも時折高山植物が花を咲かせています。写真のマウンテンデイジーなどは咲き乱れているところもありました。)


(リマーカブルの山肌に沿うようにその山すそを反時計回りに歩いてくると最後はWyeクリークという小川が流れる谷を登ってきて、ワイサドルという峠を超えていきます。この谷間には夏でも解けない雪渓が残っていて、この谷間を上ってくるときはこの雪渓の上を歩いてくる方が瓦礫の斜面を歩くより断然楽になります。)


(ワイ・サドルを超えたところからは多くの人が歩いた小道が出てくるのでそこをきれいなレイクアルタまで降りていき、そのあとはリマーカブルスキー場の中へと入ってスロープになる道を駐車場まで降りてくることになります。)


(駐車場からレイクアルタまでは一般的なトレッキングルートで多くの人が歩いていますが、この道のり途中の岩肌にはサウスアイランドエーデルワイスが群生して咲いているのを見つけました。)

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(クイーンズタウンのリマーカブル山脈山肌にあるトレッキングルート;クイーンズ・ドライブのGPSマップと高低差マップ)

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2017年2月11日土曜日

NZ北島のレンタカー周遊モデルコース

 ニュージーランドの北島だけを周遊するのにレンタカー利用がお勧めです。そのNZ北島周遊モデルコースをNZブリーズの一つのページとして公開しました。

NZのオークランドに到着してから北島だけを観光するのにレンタカーを利用して周遊するのがお勧めです。レンタカー利用ならキッチン付きのアパートメントやモーテル、そして地元の人の家族旅行では必ず使われるホリデーパークやキャンプ場に泊まることができ、食料を地元のスーパーマーケットで買い出ししてから自炊することにより旅行費用を抑えることもでき、地元の人たちのライフスタイルをしっかり体感できることにもなるでしょう。


NZブリーズの新ページ;NZ北島周遊モデルルート http://www.nzbreeze.co.nz/contents/model%20route%20north%20is/nz%20north%20island%20model%20route.htm

このNZ北島周遊モデルルートでは4つの周遊モデルコースを紹介しています。また、そのモデルコース上で宿泊する観光地のレンタカー利用ならお勧めのアパートメント、モーテル、そしてホリデーパークの紹介もしていてそのページからオンライン予約も可能です。オークランドでもレンタカーで利用するのに便利な駐車場付き、キッチン付きのアパートメントなどを紹介しています。

NZ北島定番周遊ルート;ロトルア往復(オークランド・ワイトモ洞窟・ロトルア・ホビット村)
NZ北島カウリコーストとノースランド往復(オークランド・カウリコースト・パイヒア)
NZ北島の温泉と火山街道周回ルート(オークランド・ロトルア・タウポ・トゥランギ・ファカパパ・ワイトモ洞窟)
NZ北島の温泉とビーチリゾート巡りルート(オークランド・ワイトモ洞窟・ロトルア・マウントマンガヌイ又はタウランガ・コロマンデル半島)

特にこの観光地の中で、一般的なパッケージ旅行やインターシティーバス、グレイトサイツ観光バス利用での周遊では立ち寄れないけどレンタカーやキャンピングカー利用ならお勧めの宿泊地としてワイトモ洞窟ホビット村で有名なマタマタカウリの森で知られるワイポウア森林保護区トンガリロ国立公園内にあるファカパパのホリデーパークやモーテル、また地元の人たちの行楽地で人気のタウランガやコロマンデル半島のホリデーパーク、モーテルなどの所在地、オンライン予約も可能なリンクをこのページでは紹介しています。

NZ旅行をオークランド到着後北島だけで済ます予定の方は是非このモデルコースを参考にしてください。
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2017年2月4日土曜日

NZラグビー17年シーズンは2月23日から

 ニュージーランドでのラグビーシーズンが今年も2月から始まります。NZ旅行中に世界最強のラグビーゲームを観戦してみませんか?

世界最高のプロラグビーリーグ戦であるスーパーラグビーのシーズンが今年も2月23日から始まり8月まで行われます。また今年はNZであっても12年に一度しか見ることのできないブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズがNZ遠征をおこなう年で6月にはこのテストマッチがNZ国内各地で行われます。そして8月、9月には毎年行われているオーストラリア、アルゼンチン、南アフリカという南半球のラグビー列強国代表とNZの国代表チームのオールブラックスとのゲームも行われることになります。

日本からでもこのゲームの観戦チケットをオンライン購入することができるゲームもあるので、NZへ2月以降9月までに旅行計画を立てる人はこのNZ国内でのラグビーゲーム観戦も計画に入れて考えることをお勧めしておきます。

スーパーラグビー17’のオークランド(Eden Park),クライストチャーチ(AMI Stadium),ダニーデン(Forsyth Stadium)で行われるゲーム日程;
オークランド(ホームチーム=ブルース Blues);3/11 vs Highlanders(NZ), 4/1 vs Force(AUS) ,4/15 vs Hurricanes(NZ) ,5/12 vs Cheetahs(SA) ,5/26 vs Chiefs(NZ) , 6/7 vs British & Irish Lions
ブルースのラグビーゲーム観戦チケットオンライン販売はこちら

クライストチャーチ(ホームチーム=クルセイダーズ Crusaders);2/25 vs Brumbies(AUS) ,3/17 vs Blues(NZ) ,3/24 vs Force(AUS) ,4/14 vs サンウルブズ ,4/22 vs Stormers(SA) ,5/13 vs Hurricanes(NZ) ,6/3 vs Highlanders(NZ) ,6/10 vs British & Irish Lions
クルセイダーズのラグビーゲーム観戦チケットオンライン販売はこちら

ダニーデン(ホームチーム=ハイランダーズ Highlanders);2/24 vs Chiefs(NZ) ,3/4 vs Crusaders(NZ) ,3/31 vs Rebels(AUS) ,4/8 vs Blues(NZ) ,4/28 vs Stormers(SA) ,5/27 vs Waratahs(AUS) ,6/13 vs British & Irish Lions ,7/14 vs Reds(AUS)
ハイランダーズのラグビーゲーム観戦チケットオンライン販売はこちら

(16年ダニーデンで行われたハイランダーズ対クルセイダーズのスーパーラグビーゲーム)

17年ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ NZ遠征日程とゲーム開催地
6月3日 vs NZ国内地区代表連合チーム;Whangarei
6月7日 vs ブルース;オークランド
6月10日 vs クルセイダーズ;クライストチャーチ
6月13日 vs ハイランダーズ;ダニーデン
6月17日 vs マオリ代表;ロトルア
6月20日 vs チーフス;ハミルトン
6月24日 vs オールブラックス;オークランド
6月27日 vs ハリケーンズ;ウェリントン
7月1日 vs オールブラックス;ウェリントン
7月8日 vs オールブラックス;オークランド
このライオンズ対オールブラックスの観戦チケットの販売はすでに終了しています。けれどスーパーラグビーチーム(ブルースやクルセイダーズなど)とのゲームチケットはまだ残っているのもあります。

しかしこのライオンズがやってくる6月はライオンズサポーター(イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド、そしてオーストラリアなどから)が大挙NZにやってきます。既にオークランドやウェリントンのホテルは6月一杯満室状態です。ご注意ください。

(2005年ダニーデンで行われたライオンズ対オタゴ地区代表)

オールブラックス17'ラグビーチャンピオンシップNZ国内日程とゲーム開催地
8月26日 vs オーストラリア;ダニーデン 9月9日 vs アルゼンチン;New Plymouth 9月16日 vs 南アフリカ;ノースハーバー
これらオールブラックスのラグビーチャンピオンシップゲームチケットは約3か月前にオンライン販売が開始されます。この販売日情報などはこちらで分かります

(16年9月17日クライストチャーチで行われたオールブラックスvs南アフリカのテストマッチ)


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2017年2月3日金曜日

マウントクックのお勧めキャンピングカー泊可能場所

 ニュージーランドをキャンピングカーで周遊するだれもが必ず立ち寄るマウントクック。そのマウントクックにキャンピングカーで宿泊できる場所は限られているのですが、お勧めのキャンピンググランドを紹介します。

先ずはマウントクックに訪れたら一般の観光客でも必ず立ち寄る場所の一つに公共のキャンプ場があります。ここは観光客でもフッカーバレーやケアポイントなどの人気トレッキングコースを歩く際に立ち寄る場所になります。キャンピングカーでマウントクックに宿泊するつもりなら真っ先に誰もが考え着く公共のキャンプ場です。


この公共の(NZ公共機関=DOCが管理する)マウントクックのキャンプ場はWhite Horse Hill Campground と呼ばれ、NZ$13/一人/大人の料金がかかりますが大型キャンピングカーからテント泊も可能な場所です。ここに車を止めて日中はトレッキングに出かける人がほとんどです。 


マウントクックのDOC管理のキャンピンググランドには水道水が取れて公共トイレが併設されている建物が3箇所もあります。電気が取れるパワーサイトはありません。シャワールームはこの場所には無いのですが、マウントクック村の中にコインシャワールームがあります。マウントクック村にはスーパーマーケットなどは無いのですが、キャンピングカーで宿泊している人も夕食などはハーミテージホテルのレストランやマウントクック村のカフェバーなどに出かけているものも多いようです。


ここも海外からのキャンピングカー周遊旅行者には人気があるので12月末から3月ぐらいの観光シーズン中は込み合うキャンプ場です。但し予約はできないDOCキャンプ場なので午後の早い時間にはここに到着していることをお勧めします。


マウントクックにたどり着く手前の、プカキ湖の北端に(マウントクックから車で20分ほど手前)私営のホリデーパーク;グレンタナー・パークがあります。ここはマウントクック周辺の氷河着陸するヘリコプター遊覧の飛行場にもなっています。。

 
グレンタナー・パーク内にはキャンピングカー用のパワーサイトが60あり、パーク内の公共トイレ&シュワールームを利用できます。またレンタカーで周遊する人にも利用可能なキッチン、シャワールーム付きのSelf-Contained Unitもあり、オンラインでパワーサイトの予約もSelf-Contained Unitの予約もできます。


マウントクック国立公園内ではないのですが、無料で利用できるキャンピンググランドがプカキ湖畔にあります。ここの利用はトイレがついているキャンピングカーでの利用のみ許される公共のフリーダムキャンピングサイトです。場所はプカキ湖南端の国道8号線沿いにあるのですが、地図などにも出てこないシークレットスポット的なところなのですが、欧米からやってきているキャンピングカー周遊をする人には人気の場所です。ここにはトイレはもちろんのこと水道水もありません。湖の水を飲料水として使うのはお勧めしません。まして水際まで降りていくことが難しい場所です。


マウントクックから離れた場所にありますが、マウントクック自体雨が多くて天気が悪いときでもここなら素敵なプカキ湖を見晴らしながら滞在できます。そしてなんといっても周りに人工的な明かりや高い山肌が無いので夜には満天の星空が見られるでしょう。テカポに滞在するより星空を満喫できる場所です。しかしここはマウントクックから吹き降ろす風がプカキ湖を渡って吹き付ける場所で、ましてこの湖岸のキャンプサイトにはほとんど木陰や風を防ぐところがないので風があるときは寝ることもできない場所になるでしょう。


NZブリーズの兄弟サイト;NZキャンピングカーホリデーではNZ南島をキャンピングカーで周遊するのに必要なレンタルキャンピングカ-、ホリデーパーク情報、周遊モデルルート、そしてマウントクック周辺のキャンピンググランドも含めたマップも掲載しています。
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2017年1月21日土曜日

グレノーキーの原生林で野鳥観察

 クイーンズタウンから日帰りもしくは半日で原生林の森の中を楽しめるグレノーキーで野鳥観察をしに行ってきました。NZロビンを始めトムティットやファンテイルなどのNZ固有種のかわいらしい小鳥にたくさん出会えました。

 グレノーキー郊外にはルートバーントラックを代表とする人気のトレッキングルートを含むマウントアスパイアリング国立公園が広がります。その原生林が生い茂る森にはNZでもこの森にしかいまや見ることが出来ないような野鳥たちが住みかとしています。この野鳥たちがすぐ近くにまで姿を見せてくれる簡単ウォーキングルートがあるレイクシルバン;Lake Sylvan Walkへといってきました。

 ファンテイル;Fantail

このファンテイルのビデオを撮ることを目的としてLake Sylvan Walkへといったのですが、その特徴的な鳴き声はたくさん高い木の上の方で聞こえるのですが、森の下の方まで降りてきているファンテイルを捉えたビデオがこれです。この小鳥は原生林の森だけではなく住宅街の庭にも現れたりする小鳥で、数も多くてNZの固有種の小鳥の中ではその飛ぶ姿から最も人気があるとも言える鳥です。

イエロークラウンパラキート;Yellow-Crowned Parakeet

(ルートバーントラックやこのレイクシルバンウォークで小鳥たちが騒がしく囀りながら木の上の方を飛び回っているのに気づいたら是非この野生のインコを見つけてみてください。他の小鳥たちに交じって黄緑色の鳥を見つけたらそれがイエロークラウンパラキートでしょう。なかなか地面近くまで降りてきてくれないのでこの写真も最大望遠の拡大画像です。)

ライフルマン;Rifleman

(NZの固有種の野鳥の中で最も小さいのがこのライフルマン。体が小さいからあまり飛ぶことをせずに木の幹伝いにぴょんぴょんと飛び跳ねながら虫を探していて、地面近くにも、また人が近くにいてもその姿を見つけることができるのですが一瞬たりとも動きを止めることがないので写真を撮るのも難しい小鳥です。マウントクックのハーミテージホテル周辺でも結構見られます。)

トムティット;Tomtit

(白と黒の小さい鳥で人が歩いている近くにも姿を現すので遭遇する確率の高い小鳥です。森の中で遭遇するのは彼らの縄張りに入ってきた人を見張っているオスだけ一匹といういのが普通なので、このようなつがいの写真を撮れたのは初めてです。)

NZロビン;New Zealand Robin


(ルートバーン渓谷周辺にはまだ数多いNZロビン。けれど他の渓谷ではすでに見られなくなっているといわれています。この森の中には人が歩いた後に姿を現すのですが、多くのトレッカーはすたすたと歩いていくのでこの小鳥を見逃します。)


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2017年1月19日木曜日

ロトルアマラソン2017年は5月6日開催

 ニュージーランドで最も人気があり、歴史のあるロトルアマラソンが2017年は5月6日に行われます。個人での参加も可能なオンラインエントリーが既に始まっています。ゴールデンウィークに南半球のNZで走ってみませんか?

毎年恒例のロトルアマラソン、今年は5月6日の土曜日に行われます。毎年日本からの参加者も多いけどNZ国内でも最も参加者が多い大会になりその日はロトルアの町全体的にお祭りのような感じになります。ロトルア湖を一周するフルマラソン以外にハーフ、クォーター、そして5.5kmなどのランもあってロトルア観光に併せてこのマラソン大会も楽しめます。そして温泉地帯のロトルアですからリカバリーにも最適なマラソン大会と知られています。


ロトルアマラソンのオフィシャルサイト。2017年の個人エントリーもこのサイトから可能です。


ロトルアマラソン、フルマラソンのコースはロトルア湖を一周します。また結構起伏もあるコースで地熱地帯も走り抜ける面白く、過酷なコースで人気があります。


2016年のロトルアマラソンを紹介したビデオ  このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年1月14日土曜日

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス

 テカポにクライストチャーチ、又はクイーンズタウンから3日間にわたりマウントクック観光を2日目に入れたお二人だけの専用車での送迎サービスを17年の秋に行います。

NZが秋に入る3月から4月、5月、6月までの期間限定で、クライストチャーチ空港到着後の出迎えからテカポへと向かい、マウントクックへの日帰り観光を2日目に行った後3日目にテカポからクライストチャーチまで送迎するサービスをNZブリーズは行います。同様にクイーンズタウン空港到着から3日間にかけてのテカポ往復観光送迎も予約受付をNZブリーズのホームページにて開始しました。

4月以降はサマータイムが終わり、夜空の訪れが早まりテカポでは星空観賞をするにはいい季節がやってきます。またマウントクックもまだ雪で閉ざされる季節が訪れる前の静かな時の景観を見ていただける時期になります。

この送迎サービスではクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着時に出迎えをさせていただき、そのままその日にテカポへと移動ができます。クライストチャーチで1泊してから翌日にインターシティーバスやグレイトサイツバスに乗ることなくテカポに到着出来ます。そして3日目にテカポからクライストチャーチへと向かう際に時間に余裕があればクライストチャーチ市内、もしくはキウィバードが見れるウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能です。

クイーンズタウンへと戻るコースを選択される方も3日目は時間に余裕があればランチをワイナリーで過ごしたり、黄葉の名所のアロータウンに立ち寄ったり、クイーンズタウン市内でのショッピングの時間を作ることも可能です。

この送迎サービスの詳細、受け付けはNZブリーズのサイトページからになります。= http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス
クライストチャーチからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎
クライストチャーチ市内又はウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1880/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)

クイーンズタウンからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クイーンズタウン空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎
ワイナリ-、アロータウン又はクイーンズタウン市内に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1200/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)


(テカポも3月以降秋が深まり周辺の山並みは雪化粧しはじめ、とてもきれいになります。)


(4月以降のサマータイムが終わると夜の訪れが早まり、そしてテカポは特に空中の水蒸気がなくなり星空などがより一層鮮明に見えるようになっていきます。)

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