2017年1月14日土曜日

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス

 テカポにクライストチャーチ、又はクイーンズタウンから3日間にわたりマウントクック観光を2日目に入れたお二人だけの専用車での送迎サービスを17年の秋に行います。

NZが秋に入る3月から4月、5月、6月までの期間限定で、クライストチャーチ空港到着後の出迎えからテカポへと向かい、マウントクックへの日帰り観光を2日目に行った後3日目にテカポからクライストチャーチまで送迎するサービスをNZブリーズは行います。同様にクイーンズタウン空港到着から3日間にかけてのテカポ往復観光送迎も予約受付をNZブリーズのホームページにて開始しました。

4月以降はサマータイムが終わり、夜空の訪れが早まりテカポでは星空観賞をするにはいい季節がやってきます。またマウントクックもまだ雪で閉ざされる季節が訪れる前の静かな時の景観を見ていただける時期になります。

この送迎サービスではクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着時に出迎えをさせていただき、そのままその日にテカポへと移動ができます。クライストチャーチで1泊してから翌日にインターシティーバスやグレイトサイツバスに乗ることなくテカポに到着出来ます。そして3日目にテカポからクライストチャーチへと向かう際に時間に余裕があればクライストチャーチ市内、もしくはキウィバードが見れるウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能です。

クイーンズタウンへと戻るコースを選択される方も3日目は時間に余裕があればランチをワイナリーで過ごしたり、黄葉の名所のアロータウンに立ち寄ったり、クイーンズタウン市内でのショッピングの時間を作ることも可能です。

この送迎サービスの詳細、受け付けはNZブリーズのサイトページからになります。= http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス
クライストチャーチからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎
クライストチャーチ市内又はウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1880/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)

クイーンズタウンからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クイーンズタウン空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎
ワイナリ-、アロータウン又はクイーンズタウン市内に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1200/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)


(テカポも3月以降秋が深まり周辺の山並みは雪化粧しはじめ、とてもきれいになります。)


(4月以降のサマータイムが終わると夜の訪れが早まり、そしてテカポは特に空中の水蒸気がなくなり星空などがより一層鮮明に見えるようになっていきます。)

このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年1月10日火曜日

クイーンズタウンに4月~9月にやってくるなら羽田発着カンタス航空もお勧め

 クイーンズタウンは小さな町ですが、オーストラリアからの直行便がやってくるインターナショナルな飛行場があります。そのオーストラリアのシドニーを経由して東京の羽田からクイーンタウンにやってくるのも4月から9月は便利で格安になるシーズンです。

サマータイムが終わる4月以降9月までの間、羽田発着のカンタス航空のシドニー往復便を使えばシドニーの乗継がスムーズになり、また料金も格安になります。

ニュージーランドへの直行便を就航しているニュージーランド航空は成田発着でオークランドまでの定期便を毎日就航しています。こちらの夏のシーズン中はこのオークランド往復便はたくさん就航されていますが、4月以降は成田発着便だけになり毎日1往復便だけになります。また日本へ帰る際はこのオークランド出発便(AM08:45出発)に乗るにはオークランドで1泊が必要になります。クイーンズタウンを始めNZの景勝地がそろう南島を周遊する際は4月以降NZ航空を利用ならこのオークランドで一泊が必要となるわけですが、これをシドニー経由にして東京の空港も羽田にすれば旅行時間や南島の滞在時間を考えればこのシドニー経由羽田発着も便利になるでしょう。ましてこのオークランド泊の費用が浮くことにもなります。

4月以降9月までのカンタス航空のこの羽田発着シドニー経由でクイーンタウンまでの飛行スケジュールは以下になります。
往路:QF26便 羽田:PM22:00発/シドニー;08:45+1着+乗り継ぎ:QF121便 シドニー:AM09:30発/クイーンズタウン:PM14:30着
羽田からクイーンズタウンまで13時間30分
復路:QF122便 クイーンズタウン:PM15:25発/シドニー:16;40h着+乗り継ぎ:QF25便 シドニー:PM20:45発/羽田AM05:15+1着
クイーンズタウンから羽田まで16時間50分

そして料金もカンタス航空の正規割引運賃=スーパ-カンガルーなら羽田/クイーンズタウンで116,800円、諸費用を加えても125490円となります。これならNZ航空の特別キャンペーン期間中のクイーンズタウンまでの往復料金と差額はほとんどありません。

シドニーとクイーンズタウン間のカンタス便(QF121便、QF122便)は4月5月は週4~5便ですが、17年度は6月以降9月までは毎日就航されます。ましてクイーンズタウンのスキーシーズン中(6月から9月)は更に増便がされることが決まっています。羽田便への乗継の便も増えるわけです。

クイーンズタウン在住の日本人が4月以降日本へと往復するときにこのカンタス便はよく使われます。またNZ航空より預入れ手荷物の重量もエコノミークラスで30kgまで、とNZ航空の23Kgより上限が上なので日本からの物資を持ってくるのにはとても人気なわけです。またスキー、スノーボードをクイーンズタウン、ワナカで考えている人には人気になっているクイーンズタウンまでやってくる方法です。

4月以降NZ旅行を考えているならクイーンズタウンをNZ初日空港、そして出発していく空港にするのもいいでしょう。


(クイーンズタウン空港を出発していくカンタス航空機)


このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年1月9日月曜日

17年黄葉見学とワイナリー訪問ツアー受付開始

 ワナカとアロータウンの黄葉シーズンにワイナリーも訪問しながら観光するツアーを17年も期間限定で行います。NZブリーズの現地ツアーページにて受付を開始しました。

毎年4月になるとクイーンズタウンを含めて隣町のワナカやアロータウンはNZの中でも最も黄葉がきれいな町に様変わりします。そのワナカとアロータウンを日本語ドライバーガイドの専用車で観光、途中赤ワイン;ピノノアーの産地で世界的にも知られるセントラルオタゴ地区のワイナリーでのランチタイムやセラードアーを一日かけて巡るツアーをNZブリーズは行います。

今年のこのツアーは4月8日(土)から5月3日(水)出発の期間限定。2名以上から催行します。料金はお一人NZ$170.これまでにも多くの方に好評のツアーです。ツアー問い合わせ、申し込みはNZブリーズの現地ツアーページ;http://www.nzbreeze.co.nz/contents/zqn%20option/zqn%20option.htmlから行えます。

17年黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー
催行期間;4月8日(土)から5月3日(水)
予定行程;
AM10:00クイーンズタウン・ホテル発/
AM11:00~PM12:00頃ワナカ黄葉見学とワイナリー訪問/
PM13:00~PM14:00頃セントラルオタゴ地区(Bannockburn)のワイナリーレストランにてランチ休憩(費用は自費)/
PM15:00ギブストンバレー地区のワイナリー訪問とカワラウバンジーブリッジ見学/
PM16:00~PM17:00頃アロータウン黄葉見学/
PM17:30ごろクイーンズタウンホテル帰着

料金;NZ$170/お一人


(16年の4月18日のワナカ湖畔、有名なポプラ並木の黄葉)


(15年4月29日アロータウンの黄葉風景)


(このツアーではワイナリーも収穫の時期を迎えて、ぶどう棚もきれいに色づきます。そんなぶどう棚に囲まれたワイナリーレストランでランチタイムを過ごしていただけます。)
このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年1月7日土曜日

クライストチャーチ17年1月現在、観光状況

 クライストチャーチの17年1月での個人旅行、観光状況を写真と共にお知らせします。まだまだ復興途中ということは今年も変わらない感じですが、少しづつ市街地にブティックなどのショップがオープンし始めています。

観光目的にクライストチャーチに滞在することを計画している方々は以下の写真などを参考にしていただいて、2017年もまだまだ観光でやってきても見るべきところ、訪れるべきところはほとんどない=復興を遂げていないことを知っていたほうがいいでしょう。レストランやカフェなども観光客が訪れやすい徒歩圏内の市内中央にはまだまだ少ないことを知って来られたほうが良いでしょう。


アートセンターの修復が進んで、観光案内所=Iサイトが12月からアートセンター内に移転、オープンしています。ここの建物の半分は17年度中には修復を終えそうです。ここは復興作業が終了以降(2019年ぐらい)クライストチャーチの観光の中心になって行きそうです。)


(アートセンターの中庭にも入れるようになっていました。町の中心は近代的なデザイン商業施設で今後は占められるようになりそうですが、ここは修復が終われば地震前の雰囲気を十分残す場所になりそうです。)


(町の中心に大型商業施設がいくつか建築中ですが、その中のANZセンターの一部がすでに店舗も入ってオープンされてます。ファッションブランド店やジュエリーショップなどが近代的なガラス壁面のビルの中にオープンしています。)


(BNZセンターも町の中の大型商業施設では一番早く店舗がオープンしたところですが、1階の新規路面店は数が増えています。ただビルの中のテナントは埋まりそうには見られません。この建物もどちらの壁面もガラス張りです。)


(カセドラルスクエアーの横にあったBNZ銀行のビルが地震後も崩れかけのまま放置されていましたが、やっと取り壊し作業が始まっていました。この横に立つミレニアムホテルのビルもきれいに立っているように見えるかもしれませんが、実は中には入れない、取り壊しをしなければならないビルに指定されているのですが、その作業がいつ始まるかは未定となっています。)


(ANZセンタービルの南側には大型商業施設のザ・クロッシングが建築中。ここは地震前にも人気のある大型ショッピング施設だったのですが、ここが新たにオープンするようになったら地震前に見られたようなコロンボストリート沿いの活気が復活しそうです。)


(地震後市内中央で真っ先に新しいビル建築に取り掛かったのがこのThe Terraceでした。しかし自治体主導の計画はいろいろと時間がかかるようです。ここは当分ビルの姿になるのに時間がかかりそうです。ここには地震以前は人気の高いバーやカフェが並んでいたのですが、ほかの大型商業施設と同様まだまだ、市内には夕食を取れるレストランやバ-などがほとんどありません。夕方5時以降は町の中心だけど人気がなくなる町というのが今後も続きそうです。)


(クライストチャーチ空港にはその敷地内にノボテルホテルが17年末までにはオープンされるようです。)
このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年12月27日火曜日

マウントクックのフッカー氷河湖が今,すごい!

 マウントクックのフッカーバレートラックの終着点にあるフッカー氷河湖が今、すごいことになっています。大きな氷山が岸にたくさん乗り上げていて簡単に触れる状態になっています。どうしてこうなったのかが不思議でしょうがないものが今なら見ることができます。

マウントクックの麓を歩くことができるトレッキングコースで最も人気のフッカーバレートラックを12月25日に歩いてきました。歩き始めの時はマウントクックも雲で覆われている曇り空だったのであまり写真も撮らずに、高原の花が何が咲いているかな?という気持ちだけであまり良い景色は期待せずに歩いていったのですが、それがこのフッカーバレートラックの最も奥にあるフッカー氷河湖までたどり着くと、これまで見たことのない景色が目に入ってきて、一気にテンションがあがってしまいました。

これまでこのフッカー氷河湖までたどり着くと、その景観は氷河湖の奥にはフッカー氷河の末端部分が遠くに見られ、晴れていたらマウントクックの雄姿がこの氷河湖を見下ろすようにそびえる姿が雄大で、それだけでも別世界にいる気分に浸れます。そして氷河湖の湖上には大小さまざまな氷山が浮かんでいたり、小さくかけらになった氷の塊が岸にたどり着いていたりするのがたまに見られる程度で、岸にたどり着いている氷のかけらを触ったり、取り分けたりすることができる程度だったのがこの日はたくさんの大きな氷山までもが岸の上に乗り上げていました。想像するに、強風が大きな氷山までも岸に押し上げ、そのまま残ってしまったように思うのですが、それにしても湖岸からかなり離れたところまで大きな氷の塊が点在していました。大雨の後に湖の水位が上がって、その時に流れてきた氷山でもなさそうです。(この氷河湖が大雨の後に水位が上がるようなことはこれまでなかったはずです。そのような痕跡も湖岸には見られません。)

この光景を始めてみる人にとってはそれが当たりまえのいつもの光景に見られると思いますが、私は初めて見る光景でした。人の背丈を超えるような大きな氷山が湖岸にもたくさんあるのですが、さすがにこの氷の塊もいつまでも残っていることはないと思われるので、このブログを見て、1月ぐらいにマウントクックに行くからこの光景をフッカーバレーを歩いて見に行こう!と思われても、その時には一つも氷山など見られないかもしれません。


(12月25日にマウントクックのフッカーバレーを歩き始めた時は曇り空で、マウントクックの頂上には雲がかかっているときの多い日となりました。)



(フッカバレーの第2の吊り橋も超えて奥まで歩いていくと、この時期に咲いているのが見れるマウンテンデイジーが道端にも見つかりました。マウントクックリリーは第3の吊り橋周辺までくればまだ花を落としていない形のいいのも見られました。マウントクックリリーは終わりの時期になってます。)


(フッカーバレートラックの終着点であるフッカ-氷河湖。ここまで歩いてきたらこの光景は雨などでなければ大体いつでも見れると思います。マウントクックの姿が見れるだけでも十分な光景です。)


(フッカー氷河湖を見下ろすといつもとは違う光景が目に飛び込んできました。湖の水が流れ出す河口付近に氷山が集まっているのはたまに見れれるのですが、その氷山がなんだか岸に上がっている。そしてその氷山に多くの人が触れたり、また乗っかっていたりするではありませんか。こんな光景は今まで見たことが無い。)


(岸まで降りていくと本当にたくさんの大小ざまざまな氷の塊が点在してます。この状態がいつでも見られるなら、ハーミテージホテルから出発していく人気の現地アクティビテイーのタスマン氷河湖ボートツアー;Glacier Explorerにお金を払って参加する必要がないようなものでしょう。)


(岸に上がっている氷山は大きいものはゆうに人の背丈を超えるものもあります。そして岸から20-30mぐらい入った所にもたくさんあるのです。どうしてこうなったのか不思議でしょうがない。)


(この日フッカー氷河湖まで往復にすれ違った日本人ガイド付き半日ハイキングの人たち。行きに追い抜いて行った人たちと帰り道も追い抜いて帰ってきました。この人たちは第2の吊り橋を渡ったところまでしか行かないのでフッカー氷河湖の姿は見ていなくて、マウンテンデイジーも間近には見ていないと思います。私は特に歩くのが早いわけではなく、私を追い抜いて歩いていく人もいるし、まして写真を撮りながら、そして氷河湖ではランチ休憩も取って帰ってきてるのですが、同じグループに行き帰り出会うことになりました。)
このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年12月23日金曜日

ニュージーランド航空の羽田発着便は要注意

 ニュージーランドへの直行便を運航しているニュージーランド航空がついに羽田発着便を就航させ始めます。NZに個人旅行を考える人にはとても喜べるニュースですが、予約する前にこの羽田に帰着する時間が夜の11時というところは注意したほうがいいでしょう。

NZ航空は17年の7月21日から羽田とオークランドへの直行便を週3便ですが新たに就航させることを発表しました。7月以降ですが毎日飛んでいる成田発着に加えて羽田発着が増えてNZ旅行がとてもしやすくなりそうですが、その運行スケジュールを見ると誰もが気付くと思いますが、羽田に帰着する時間がPM23:00なのです。これだと多くの人は羽田に到着後に羽田周辺で1泊する必要があることになるのではないでしょうか?

NZ航空の新規路線;羽田/オークランドの運行スケジュール(2017年7月21日以降)
便名;NZ92便 出発地と時間;羽田/AM01:00 到着地と現地時間;オークランド/PM14:40 運航日;月、木、土
便名;NZ91便 出発地と現地時間;オークランド/PM14:50 到着地と時間;羽田/PM23:00 運航日;水、金、日

このNZ航空の羽田発着のスケジュールを詳しく見てみるとNZへの往路では、羽田発が夜中のAM1時。これは金曜日の夜、仕事を終えてからでも羽田にたどり着ければそのままNZへと旅立てる時間です。大阪や地方からでも夕方に国内線で羽田までやって来れれば楽々乗継が可能な時間出発でしょう。そしてオークランドにPM14:40到着ということはオークランドからNZの景勝地がこぞって見られる南島のクライストチャーチやクイーンタウンまでNZ航空の国内線で乗り継いでやって来れます。クイーンズタウンまでもオークランドを毎日PM17:15出発する国内線に楽々乗り継いでやって来れます。

羽田への帰路ですが、オークランドをPM14:50出発ということはクライストチャーチやクイーンズタウンに朝までいて、オークランドまでNZ国内線で乗継ぎ(オークランドに1泊することなく)、羽田への帰路に就くことができる出発時間です。

そして羽田に到着時間がPM23時となるのですが、この時間に到着だと東京近辺の大きな町の駅周辺に住んでいる人しか自宅にたどりつけないと思います。現状で電車を使うことは入国審査時間や到着時間の遅延のことを考えると無理だと思います。東京モノレールや京急の終電はAM00時過ぎです。羽田空港への深夜&早朝アクセスバスを利用すれば羽田発がAM01時やAM02時があるので利用可能かもしれませんがこのバスが到着するのが東京近郊の主要ターミナルになります。別の対応方法として、自家用車を羽田の駐車場に預けてNZ旅行に出かけ、羽田到着後自家用車で帰路に就く。これがベストかもしれませんが夜中に到着後高速道路とかを走って自宅に向かうというのはどうでしょうかね。だから多くの人は始発が出る時間まで空港内のベンチで過ごしたり、羽田周辺のホテルなどに泊まることになるでしょう。NZ旅行の後にこの現実はかなりつらいものがあるのではないでしょうか?

この7月21日以降から就航する羽田発着便のオンライン予約は1月下旬からということなので12月23日の段階では分からないのですが、オンライン予約の段階で往路を羽田発、帰路を成田着という選択ができればまだ楽なNZ旅行ができる気がします。


(ニュージーランド航空の羽田-オークランド線新規就航案内オフシャルサイトページ)
このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年12月22日木曜日

オークランドのショッピングとレストラン&カフェ日本語マップ

 オークランドへ個人旅行で訪れる人向けにショッピングとお勧めのレストラン、カフェなどが分かる日本語マップをグーグルマップに公開しました。またNZブリーズのオークランドページからそれぞれプリントアウト可能なPDF版マップも公開しました。

このオークランド・ショッピング&レストランマップからはオークランド市内中央から徒歩圏内のショップ、レストラン、スーパーマーケット、カフェなどの所在地が日本語で分かります。オークランドでの街歩きに是非活用してください。



オークランドでのショッピング用にこのマップにはNZ産のお土産を探すのに適したお土産物屋さん、ワインショップ、そして世界に誇るNZブランド衣料の専門店などを紹介してます。

またグルメ用にこのマップからは、オークランド市内中央での朝食からランチに適したカフェ、そしてシーフードレストランやステーキハウスなどのディナーに最適なレストラン、人気のアイスクリーム専門ショップやデザート専門レストランも掲載しています。また多国籍なグルメが気軽に味わえるフードコートやテイクアウェイでも楽しめる人気のフードトラック、そしてラグビーシーズンにオークランドを訪れたら是非立ち寄ってほしいスポーツバーまでも紹介しています。


オークランドショッピング用マップ。PDF版なので保存やA4判サイズでプリントアウトも可能。アオテア・オークランドでの5%割引コード付きです。)


オークランドレストラン&カフェマップPDF版。
このエントリーをはてなブックマークに追加